東京大学ドイツ科研究室は、ドイツ研究を基点にヨーロッパ、アジア、そしてグローバルな世界に開かれた研究活動・研究交流を目指しています


東京大学ドイツ科研究室
<Adresse>
〒153-8902 東京都目黒区駒場3-1-8
東京大学教養学部8号館403号室ドイツ科研究室
教員・スタッフ

Lehrkräfte

相澤 隆(教授)AIZAWA, Takashi

<専攻分野・研究テーマ>
西洋中近世史。12世紀から18世紀までの西欧都市の社会発展を研究。現在はとくに都市空間の問題に取り組んでいる。
共著:『学問への旅 ヨーロッパ中世』木村尚三郎編、山川出版社、2000
論文:「奢侈条令と中世都市社会の変容―南ドイツ帝国都市の場合」『史学雑誌』97編6号、1988年


足立 信彦(教授)ADACHI, Nobuhiko
<専攻分野・研究テーマ>
多様性と多元論に関する思想史。
主要著書:『〈悪しき〉文化について ヨーロッパとその他者』、東大出版会、2006


川中子 義勝(教授) KAWANAGO, Yoshikatsu

<専攻分野・研究テーマ>
ヘブライ・キリスト教思想史、宗教哲学・宗教文化論
著書:『詩人イエス――ドイツ文学から見た聖書詩学・序説』、教文館、2010
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石田 勇治(教授) ISHIDA, Yuji

<専攻分野・研究テーマ>
ドイツ現代史、国際関係史、比較ジェノサイド研究。「総力戦と構造変動」をキーワードに、第二次世界大戦がヨーロッパの政治・社会・国際関係にどのような影響を及ぼしたかについて研究している。
著書:『過去の克服 ヒトラー後のドイツ』、白水社、2002
研究プロジェクト「ジェノサイド研究の展開」へはこちら

森井 裕一(准教授) MORII, Yuichi

<専攻分野・研究テーマ>
ヨーロッパ統合・ドイツ現代政治、国際関係論
著書:『現代ドイツの外交と政治』、信山社、2008
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長沢 優子(教務補佐)NAGASAWA, Yuko

<専攻分野・研究テーマ>
ドイツ・オーストリア現代史。特に戦間期の合邦運動、大ドイツ主義を研究。

論文:Die Kontroversen um die Nationalsymbole in Deutschland und Österreich in der Zwischenkriegszeit: zum Zusammenhang mit dem großdeutschen Gedanken. (Working Paper for JSPS-DFG Japanese-German Graduate Externship, vol. 11, 2012)