東京大学ドイツ科研究室は、ドイツ研究を基点にヨーロッパ、アジア、そしてグローバルな世界に開かれた研究活動・研究交流を目指しています


東京大学ドイツ科研究室
<Adresse>
〒153-8902 東京都目黒区駒場3-1-8
東京大学教養学部8号館403号室ドイツ科研究室
留学

Studium in Deutschland

ドイツ科に所属する学生は、以下のようなドイツへの交換留学制度(単位交換可)が利用可能です
   AIKOM(Abroad in Komaba)との協定校
 ミュンヘン大学 定員:駒場の学部生1名・滞在期間:1年・滞在費支給あり
   総合文化研究科・教養学部後期課程との協定校
 ベルリンフンボルト大学 定員:駒場の学部生/院生2名・滞在期間:半年/1年・滞在費支給なし(学内の留学奨学金に申請可)
 ベルリン自由大学 定員:駒場の学部生/院生5名・滞在期間:半年/1年・滞在費支給なし(学内の留学奨学金に申請可)
 ハレ大学 定員:駒場の学部生/院生5名・滞在期間:半年/1年・滞在費支給なし(学内の留学奨学金に申請可)
   国際本部(全学)との協定校
 ケルン大学 定員:全学の学部生/院生8名)滞在期間:半年/1年・滞在費支給なし(学内の留学奨学金に申請可)
 ミュンヘン大学 定員:全学の学部生/院生6名)滞在期間:半年/1年・滞在費支給なし(学内の留学奨学金に申請可) 
 ベルリン自由大学 定員:全学の学部生/院生4名)滞在期間:半年/1年・滞在費支給なし(学内の留学奨学金に申請可)
★☆★ たくさんの留学機会が設けられていますので、ぜひドイツ科に進学して、利用してください! ★☆★

その他に、東京大学ドイツ:ヨーロッパ研究所(DESK)が提供する教育プログラムへの参加や奨学助成金への申請が可能です


<交換留学制度を利用した卒業生の声>

Hallo! ドイツ文化研究コースへの進学、特に留学を考えている皆さんへ。

皆さんが今、その扉の前に立っている地域ドイツコースからは、幸運にもベルリン、ミュンヘン、ケルン、ハレという四つの魅力的な町へ留学する道が開けています。ここでは私の留学先であるベルリンについてお伝えしたいと思います。

私が学んでいたベルリン・フンボルト大学では、留学生にとって学びやすい環境が揃っています。大学付属の語学学校は(ドイツ語以外も)充実していますし、日本語を学ぶ学生も一定数いるため、語学パートナーも見つけやすいです。大学の図書館は凝った作りで(私はとっても気に入っています)、さほど遠くないところに大きな州立図書館があります。大都市ですから、専門図書館、アーカイヴ等も様々なものがあります。

他のヨーロッパ各国にも比較的簡単に足を延ばせる(私の場合ローマ、パリ、ウィーン等を訪ねました)位置にあるこの町自体、私にとっては居心地のよいところでした。どこに目をつけるかによるのでしょうが、大体において良くも悪くも寛容ですし、治安も悪くありません。いい雰囲気のカフェや公園は数え切れないほど。芸術に興味がある人にもベルリンは天国です。美術館、ギャラリーは大変充実していますし、色々なところで若者は優遇されているので、音楽(ベルリンフィルその他コンサート)、オペラ、バレエなどなど…日本では想像できないような価格で楽しみ、見識を広めることができますよ!

さあ、今あなたの目の前にあるのは、こんな素敵な町で一年間学べるチャンス。

逃す手はありません。冬はカフェで、春は公園で、そして夏はシュプレー川沿いで読書!あなたもしてみませんか?語学力が心配なあなた、行ってしまえばどうとでもなります。大丈夫です!)